2005年12月20日

旅[ジェイティービー]

旅の豆知識ジェイティービー


株式会社ジェイティービー(''Japan Travel Bureau'')は、日本の旅行代理店|旅行会社である。本社は東京都品川区にある。英語名称は、''JTB Corp.''。



企業概要

「For Your Travel&Life〜世界をつなぐ旅と心〜」をキャッチコピーにとしている、業界最大手。トップは佐々木隆代表取締役社長。旅行業のほか、時刻表(『JTB時刻表』など)や旅行雑誌「るるぶ」などの出版業をはじめ、旅行業以外にも、ホテル、不動産、情報サービスなど様々な事業を行っている。



沿革


  • 1912年3月12日 - 外国人観光客向けの旅行案内所としてジャパン・ツーリスト・ビューロー(Japan Tourist Bureau、略称:JTB)が創立

  • 1934年 - 社団法人ジャパン・ツーリスト・ビューロー(日本旅行協会)に改組

  • 1941年 - 社団法人東亜旅行社に改称

  • 1942年 - 財団法人東亜旅行社に改組

  • 1943年 - 財団法人東亜交通公社に改称

  • 1945年 - 財団法人日本交通公社に改称、英文名称もジャパン・トラベル・ビューロー (Japan Travel Bureau) に改称

  • 1963年11月12日 - 営利部門が「株式会社日本交通公社」として分離される。財団法人日本交通公社は旅行に関する非営利の調査研究機関に

  • 2001年1月1日 - 株式会社日本交通公社が株式会社ジェイティービーに改称

  • 2004年10月1日 - 出版部門を株式会社JTBパブリッシングとして分離



    株主


  • 財団法人日本交通公社

  • 三井住友銀行

  • 北海道旅客鉄道

  • 東日本旅客鉄道

  • 東海旅客鉄道

  • 西日本旅客鉄道

  • 四国旅客鉄道

  • 九州旅客鉄道

  • 日本航空

  • JTB協定旅館ホテル連盟

  • JTB従業員持株会

  • 全日本空輸

  • 商船三井

  • みずほコーポレート銀行

  • 社団法人日本ホテル協会  

  • 東京三菱銀行

  • UFJ銀行



    子会社


  • JTBトラベランド(旅行用品の販売は2003年度末をもって終了、同事業から撤退へ)

  • JTB北海道(北海道地方のJTB支店の分割子会社)

  • JTB東北(東北地方のJTB支店の分割子会社)

  • JTBツアーズ(北関東地方のJTB支店の分割子会社)

  • JTBトラベル九州(九州地方のJTB支店の分割子会社)

  • JTB沖縄(沖縄地方のJTB支店の分割子会社)

  • たびゲーター

  • JTBサン&サン

  • JTB地球倶楽部

  • JTBワールドバケーションズ

  • トラベルプラザインターナショナル

  • パシフィックミクロネシアツアーズ

  • JTB中国旅行

  • エスティーシー

  • JTB-CWTビジネストラベルソリューションズ

  • JTBサポートインターナショナル

  • JTBグローバルアシスタンス

  • JTB情報システム

  • JTB情報開発

  • JTB印刷

  • 函館ハーバービュ−ホテル

  • サンルート(ホテルサンルート)

  • 六甲アイランドエンタープライズ(神戸ベイシェラトンホテル)

  • ジェイアイ傷害火災保険

  • JTBカーゴ

  • ICSコンベンションデザイン

  • JTBパブリッシング

  • JTB International(アメリカ本土)

  • JTB Hawaii

  • JTB Europe, Ltd.

  • JTB Australia Pty, Ltd.

  • 新紀元国際旅行社公司(中国本土)

  • 世帝喜旅行社有限公司(台湾)

  • JTB能力開発(インターネット旅行情報士検定試験 主催)

  • 学校法人 国際文化アカデミー(JTBトラベルカレッジ)他



    関連会社


  • ジェイアール東海ツアーズ(東海旅客鉄道|JR東海共同出資、30%を出資)

  • 日本レストランエンタプライズ(株式8.6%を所有)

  • ジェイアール東日本レンタリース



    専門図書館

    JR東日本東京駅八重洲口近くにJTBが運営している旅行関連の専門図書館がある。



    外部リンク


  • ジェイティービーホームページ

  • 財団法人日本交通公社ホームページ

  • るるぶ.com

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    2005年12月19日

    旅[世界の車窓から]

    旅の豆知識世界の車窓から


    世界の車窓から(せかいのしゃそうから)は、テレビ朝日系列ほかで1987年6月1日から放送している、帯の紀行番組である。かつてはBS朝日、朝日ニュースターでも放送されていた。一部地域のみ字幕放送。世界各地の鉄道の車窓から見える美しい景色や、その沿線の観光地などを紹介する。短時間の番組であるため、ひとつの国を1ヶ月〜3ヶ月ほどかけて紹介する。番組の画像はDVDとしてバップから発売されている。また番組スポンサーでもある、富士通製のパソコンの店頭向けデモ画像にも使われている。
    なお富士通は一部地域のみの提供スポンサーでABCなどでは別のスポンサーになる。テレビ朝日系列であっても、瀬戸内海放送(2005年4月よりネット中止。それ以前も富士通提供ではなかった)、東日本放送(2005年10月よりネット中止。)、鹿児島放送にはネットされていない。テーマ曲「世界の車窓から」は溝口肇による。ナレーターは俳優の石丸謙二郎が務めている。



    放送時間


  • 月曜〜金曜/23:10〜23:17 土曜/22:51〜22:57 日曜/22:54〜23:00 (テレビ朝日の場合)(2000年3月までは平日は20:50〜20:57)
    ※地域によって、放送日・放送時間は異なる。各地の放送時間は公式ホームページを参照されたい。1987年からの長寿番組であるため、日曜日の放送がない地域(山形テレビ|YTSなど)や土・日の放送がない地域(北海道テレビ放送|HTB、東日本放送|KHBなど)は、その分テレビ朝日の本放送から遅れるため、現在2〜3年ほど遅れている。このため、ロゴマークも一部地域では全国朝日放送時代の旧ロゴとなっている。(過去放送された内容を地域によっては現在放送しているため。)基本的には平日は確実に放送している地域がほとんどだが、北日本放送|KNBは金曜日、土曜日、日曜日の週末のみの放送、テレビ山梨|UTYは木曜日のみ放送という極端に放送話数が少ない地域も少ないながら存在する。これらの地域では上記以上の遅れが生じている可能性があるが、現在どのくらい遅れているかは不明である。
    ※現在は琉球朝日放送のみテレビ朝日と毎日放送する時間が一緒である。(しかも、琉球朝日放送は同時ネット)



    エピソード


  • フジテレビ系列の旅番組「晴れたらイイねッ!Let'sコミミ隊」で、「堺の車窓から」としてパロディーがなされている(番組1コーナー)。ナレーターは、コーナータイトルの苗字部分の通りで、堺正幸アナウンサー。



    外部リンク


  • 世界の車窓から - 番組スポンサー富士通による公式サイト

  • 世界の車窓から - テレビ朝日の公式サイト

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    2005年12月18日

    旅[国民宿舎]

    旅の豆知識国民宿舎


    国民宿舎(こくみんしゅくしゃ)とは、自然公園や国民保養温泉地等の自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設・休憩施設である。国民の健全なレクリエーションと健康の増進を図り、国民の誰もが低廉でしかも快適に利用できることを目的として昭和31年に制度化された。国民宿舎には、地方公共団体が設置・運営する公営の国民宿舎と、(財)国立公園協会が国民宿舎として適当な一般旅館や宿坊、山小屋等を指定する民営の国民宿舎がある。かつては、公営のものについては、財政投融資計画にもとづく厚生年金保険積立金還元融資及び国民年金特別融資をもちいた特別地方債の起債が認められ、民営のものについては、中小企業金融公庫から増改築の資金が融資されていたが、いずれも制度としては役割を終えている。


    関連項目


  • 国民休暇村

  • 国民保養センター



    外部リンク


  • 公営国民宿舎公式ホームページ

  • 民営国民宿舎Webガイド

  • (財)国立公園協会ホームページ


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    2005年12月17日

    旅[鍾乳洞 ]

    旅の豆知識鍾乳洞





    鍾乳洞

    鍾乳洞(しょうにゅうどう)とは、石灰洞(せっかいどう)とも呼ばれ、石灰岩が雨水、地下水などの侵食でできた洞窟である。海底で珊瑚|サンゴなどによってできた石灰岩が地殻変動によって地上に隆起、雨水や地下水の侵食によって水路が形成される。水路(洞内)の天井、壁などから石灰成分が溶け込んだ水が染みだし、再結晶化することで鍾乳石、石筍、石柱などが形成される。また、洞内に迷いこんだ小動物が隔離された環境下で独自の進化を遂げ、新種として発見されることがある。



    主な鍾乳洞




    [日本の鍾乳洞]


  • 安家洞:岩手県

  • 龍泉洞:岩手県

  • 幽玄洞:岩手県

  • あぶくま洞:福島県

  • 日原鍾乳洞:東京都

  • 諏訪洞:岡山県

  • 秋芳洞:山口県

  • 龍河洞:高知県

  • 稲積水中鍾乳洞:大分県
    洞窟|日本の洞窟ランキング



    関連事項




  • 洞窟

  • テクニカルダイビング|洞窟潜水

  • カルスト台地


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    2005年12月16日

    旅[田舎に泊まろう!]

    旅の豆知識田舎に泊まろう!


    田舎に泊まろう!(いなかにとまろう)は、テレビ東京系列で日曜日|毎週日曜19時に放送されている紀行番組|旅番組。2003年4月6日に開始した。(BSジャパンでも毎週金曜20時から放送)



    番組概要

    毎回2名(2組)の芸能人が見知らぬ村や町へ出かけ、地元の人々と触れ合いながらどこかの家で一泊するという流れになっている。
    通常版では、2名(2組)の芸能人の旅の様子を放送する。年4回の特番では、徳光和夫が司会を務め、スタジオにゲストや実際に旅して来た芸能人を招いてVTRを見る流れになっている。ナレーターは、パーソナリティ|ラジオパーソナリティでおなじみのバカボン鬼塚である。又、いすゞ自動車が筆頭スポンサーに入っているので、番組最中にはいすゞのトラックが流れる。(一時期、いすゞ自動車に不祥事が発覚したため、公共広告機構のコマーシャル|CMに差し替えたことがある。)時々、訪問先で他局の番組(日本放送協会|NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」、日本テレビ放送網|日本テレビ系列の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!|笑ってコラえて!」「日本列島ダーツの旅」など)の収録と錯覚する住民もいる。



    番組の流れ




    [ 民泊希望者の「どんな田舎に行きたい?」 ]

    まずは芸能人が、「川のきれいな田舎に行きたい」や、「秘境のある田舎に行きたい」など、それぞれのイメージを持った田舎を希望する。後日スタッフが、郵便番号が書いてあるボードを芸能人に渡し、その郵便番号のある目的地に行く。


    [ 民家に宿泊交渉「泊めて下さい!」 ]

    早速目的地に着いたら、早速泊めてもらえる民家に交渉。中には「有名人です」と言っても断られるケースや、番組の存在を知ってしまっている住民もいる。最悪の場合、何軒も交渉しても断られ続けることも…。


    [ 「お世話になります」民家での一夜 ]

    苦労の末、ようやく交渉が実った甲斐もあり、やっと一泊。民家の住民の昔話や苦労話、芸能人の人生話などの会話が繰り広げられる。


    [ 「一宿一飯の恩義」何か手伝ってみよう。 ]

    目的地での朝を迎え、しばらくしたら、農家なら野菜などの収穫、漁業なら魚を網で獲るなど、芸能人が体験する。また、無料で泊めて頂いて恩返しとばかりに、芸能人が人肌脱ぐことも。「一飯」とあるが、殆どの場合、前日の夕食及び翌日の朝食(まれに昼食も)の2回頂いている。


    [ 別れの時「また来て下さい」 ]

    時が経つのは束の間、別れの時を迎える。「体に気を付けてね」や「うれしかったよ」などの住民の暖かい声を背に、芸能人は目的地を去る。きっといい思い出になることを願いながら…。




    泊まった有名人(五十音順)




    [男性]




    [あ]

    ・あ

  • あいざき進也

  • 東貴博(Take2)

  • 阿藤快

  • 天野ひろゆき(キャイ〜ン)

  • 天宮良

  • 新井康弘

  • 有吉弘行
    ・い

  • 池谷幸雄

  • 池山隆寛

  • 石井浩郎

  • 石井正則(アリtoキリギリス)

  • 石澤智幸(テツandトモ)

  • 石田靖 - 1回目:広島県神石郡神石町(現:神石高原町)、2回目:北海道上川郡 (天塩国)|上川郡和寒町、3回目:鹿児島県鹿児島郡桜島町新島(現:鹿児島市)(唯一の野宿経験者)、4回目:奈良県橿原市東坊城町

  • 石塚義之(アリtoキリギリス)

  • 石橋保 - 1回目:長崎県上県郡上対馬町(現:対馬市)、2回目:長崎県上県郡上対馬町(現:対馬市)

  • 石丸謙二郎

  • 伊集院光

  • 伊藤克信

  • ISSA(DA PUMP)

  • 井上純一

  • 岩本恭生
    ・う

  • 宇梶剛士

  • ウド鈴木(キャイ〜ン)

  • 梅垣義明
    ・え

  • 江藤潤

  • 榎木孝明

  • 蛭子能収
    ・お

  • 大澄賢也

  • 大槻義彦

  • 大鶴義丹 - 1回目:長野県下伊那郡上村(現:飯田市)、2回目:長野県下伊那郡上村(現:飯田市)

  • 大仁田厚 - 1回目:岩手県二戸郡浄法寺町、2回目:秋田県仙北郡西仙北町(現:大仙市)

  • 大森うたえもん

  • 大八木淳史

  • 岡本信人 - 1回目:京都府北桑田郡美山町 (京都府)|美山町、2回目:福井県丹生郡越前町宮崎(旧:宮崎村)

  • 荻原次晴 - 1回目:福岡県八女郡立花町、2回目:宮崎県宮崎郡田野町 (宮崎県)|田野町

  • オスマン・サンコン

  • 小野寺昭


    [か]

    ・か

  • 梶原しげる

  • 加勢大周

  • ガッツ石松

  • 勝野洋 - 1回目:鹿児島県川辺郡 (鹿児島県)|川辺郡大浦町(現:南さつま市)、2回目:北海道上川郡 (石狩国)|上川郡東川町

  • 加藤和也

  • 金石昭人

  • 加納竜

  • KABA.ちゃん

  • 苅谷俊介

  • ガレッジセール

  • 河相我聞

  • 川崎麻世- 1回目:鹿児島県大島郡 (鹿児島県)|大島郡喜界町、2回目:滋賀県伊香郡木之本町

  • 川野太郎 - 1回目:島根県隠岐郡都万村(現:隠岐の島町)、2回目:福井県丹生郡越前町、3回目:島根県隠岐郡隠岐の島町

  • 河原さぶ

  • 神田川俊郎

  • 冠二郎
    ・き

  • キートン山田

  • 岸田敏志

  • 北野誠

  • ギャオス内藤

  • 旭道山和泰

  • 国広富之
    ・く

  • 黒田勇樹

  • 黒部進

  • 桑野信義
    ・け

  • ケント・デリカット
    ・こ

  • コアラ (お笑い芸人)|コアラ

  • 香田晋

  • 小金沢昇司

  • 古賀稔彦

  • 小西博之

  • 駒田徳広 - 1回目:青森県下北郡東通村、2回目:青森県下北郡東通村

  • 小宮孝泰

  • ゴルゴ松本(TIM)- 1回目:青森県北津軽郡市浦村(現:五所川原市)、2回目:山形県西村山郡大江町 (山形県)|大江町


    [さ]

    ・さ

  • 坂上二郎

  • 坂田利夫

  • ささきいさお

  • 定岡正二

  • 佐藤蛾次郎
    ・し

  • シェイン・コスギ

  • 大乃国康|芝田山親方

  • 島崎俊郎

  • 島田洋七

  • 清水國明

  • 清水絋治

  • 城みちる
    ・す

  • 菅原孝(ビリーバンバン)

  • 角盈男−1回目:栃木県下都賀郡石橋町、2回目:高知県幡多郡大正町
    ・せ

  • 関口知宏

  • 芹澤名人

  • せんだみつお


    [た]

    ・た

  • 高樹沙耶

  • 太川陽介

  • 高橋元太郎

  • 高橋ジョージ

  • 竹原慎二

  • 竹本孝之

  • 田崎真也

  • 田中健 - 1回目:新潟県古志郡山古志村(現:長岡市)、2回目:青森県中津軽郡岩木町、3回目:新潟県古志郡山古志村(現:長岡市)、4回目:新潟県長岡市古志(旧:山古志村)

  • 谷隼人

  • たむらけんじ

  • ダンディ坂野

  • 丹波義隆
    ・ち

  • 地井武男

  • チャック・ウィルソン

  • チューヤン - 1回目:長崎県佐世保市高島、2回目:北海道斜里郡斜里町
    ・つ

  • 辻よしなり

  • 堤大二郎

  • つのだ☆ひろ

  • つぶやきシロー

  • 露木茂

  • つるの剛士
    ・て

  • 出川哲朗

  • デビット伊東

  • 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
    ・と

  • 渡嘉敷勝男

  • Dr.コパ


    [な]

    ・な

  • 長井秀和

  • 長江健次

  • 中条きよし

  • 中野英雄 - 1回目:高知県高岡郡東津野村(現:津野町)、2回目:島根県鹿足郡六日市町(現:吉賀町)

  • 永島敏行

  • 中本哲也(テツandトモ)

  • なすび (タレント)|なすび

  • 名高達男
    ・に

  • 新沼謙治

  • 西川晃啓(レギュラー (お笑い)|レギュラー)

  • 西川きよし

  • 西川忠志

  • 錦野旦 - 1回目:高知県室戸市、2回目:鹿児島県大島郡 (鹿児島県)|大島郡笠利町

  • 西山浩司
    ・ね
    ・の

  • 野々村真

  • 野村将希


    [は]

    ・は

  • 羽賀研二

  • 萩本欽一

  • 長谷川初範

  • 畑山隆則

  • パトリック・ハーラン(パックンマックン)

  • 羽場裕一

  • 速水けんたろう

  • 原口あきまさ

  • 原田大二郎

  • パンチ佐藤

  • 板東英二
    ・ひ

  • 氷川きよし

  • 肥後克広(ダチョウ倶楽部)

  • 広澤克実
    ・ふ

  • 深沢邦之(Take2) - 1回目:群馬県多野郡鬼石町、2回目:青森県北津軽郡小泊村(現:中泊町)

  • 深水元基

  • 布川敏和

  • ふかわりょう

  • 藤岡弘、

  • 藤波辰爾

  • 布施辰徳

  • 船越英一郎
    ・ほ

  • 保阪尚希

  • 堀之内九一郎(株式会社生活創庫の社長)

  • ほんこん


    [ま]

    ・ま

  • 舞の海秀平 - 1回目:山形県西置賜郡白鷹町、2回目:山形県西置賜郡白鷹町

  • 前田耕陽

  • マギー司郎

  • マギー審司

  • 真島茂樹

  • 吉田眞|マックン(パックンマックン)

  • 松澤一之

  • 松本康太(レギュラー (お笑い)|レギュラー)
    ・み

  • 見栄晴

  • 水内猛

  • 峰岸徹

  • 三又忠久(ジョーダンズ)

  • 宮川俊二

  • 宮川大助

  • 宮下直紀
    ・む

  • ムウェテ・ムルアカ

  • 村野武範
    ・も

  • 森末慎二

  • 森脇健児


    [や]

    ・や

  • 薬師寺保栄

  • 山川豊

  • 山口良一

  • 山崎邦正

  • 山下規介

  • 山田隆夫

  • 山本寛斎

  • 山本淳一

  • 山本譲二

  • 山本太郎

  • 山本文郎
    ・ゆ

  • 湯原昌幸 - 1回目: 山梨県北巨摩郡明野村(現:北杜市)、2回目: 鹿児島県薩摩郡さつま町


    [ら]

    ・り

  • 力也 - 1回目:沖縄県島尻郡伊是名村、2回目:岩手県胆沢郡金ケ崎町
    ・れ

  • レッド吉田(TIM)- 1回目:青森県中津軽郡西目屋村、2回目:大分県佐伯市宇目(旧:南海部郡宇目町)


    [わ]

    ・わ

  • 脇知弘

  • 渡辺徹 (俳優)|渡辺徹

  • 綿引勝彦


    [女性]




    [あ]

    ・あ

  • アジャ・コング

  • 虻川美穂子(北陽)

  • 荒木由美子

  • 有坂来瞳
    ・い

  • 飯田圭織(モーニング娘。2代目リーダー)

  • 飯星景子

  • 生稲晃子

  • 伊藤さおり (お笑い)|伊藤さおり(北陽)

  • 伊藤咲子
    ・お

  • 大沢さやか

  • 大場久美子 - 1回目:広島県豊田郡 (広島県)|豊田郡瀬戸田町、2回目:新潟県東頸城郡大島村 (新潟県)|大島村(現:上越市大島区 (上越市)|大島区)、3回目:岡山県笠岡市小飛島

  • 大林素子- 1回目:和歌山県日高郡南部川村(現:みなべ町)、2回目:長野県下伊那郡大鹿村

  • 大原かおり


    [か]

    ・か

  • カイヤ - 1回目:岐阜県揖斐郡坂内村(現:揖斐川町)、2回目:長野県佐久市
    ・こ

  • 小林綾子


    [さ]

    ・さ

  • 斎藤陽子

  • 沢田亜矢子
    ・し

  • 東海林のり子

  • 陣内貴美子
    ・す

  • 鈴木早智子



    [た]

    ・た

  • 高樹沙耶

  • 高瀬春奈

  • 高見恭子

  • 田島寧子
    ・と

  • 友近



    [な]

    ・に

  • 西尾まり

  • 西川峰子

  • 西村知美
    ・ね

  • 根本はるみ
    ・の

  • 野村真美 - 1回目:鹿児島県薩摩郡鹿島村(現:薩摩川内市)、2回目:長崎県北松浦郡宇久町


    [は]

    ・は

  • 早瀬久美
    ・ふ

  • 藤田弓子


    [ま]

    ・ま

  • 益子直美 (バレーボール)|益子直美

  • 松野明美
    ・み

  • 未唯

  • 水森かおり - 1回目:鳥取県八頭郡若桜町、2回目:青森県西津軽郡深浦町

  • 三原じゅん子
    ・も

  • 森川由加里



    [や]

    ・や

  • 矢部美穂

  • 山川恵里佳

  • 山田花子 (タレント)|山田花子

  • 山田まりや


    [ら]




    [わ]




    同じ苗字の家に泊まろう!

    :この企画は、特に漫才コンビに対して作られた企画。目的は2人とも同じに設定されるが、苗字が同じでなければ交渉不成立となる。なおこの企画には、通常の郵便番号ボードの代わりに、7文字以内の条件が書いてあるボードに差し替えられる場合がある。



    [この企画に登場した有名人]


  • パックンマックン

  • レギュラー (お笑い)|レギュラー



    スタッフ


  • 企画:小路丸哲也

  • 構成:松井尚、折戸泰二郎、槙田英司、横山雄一郎、おちまり

  • リサーチ:石井千鶴、山根淳子(フォーミュレーション)

  • CAM (カメラマン) :島田一男、井澤和彦

  • VE (ビデオエンジニア) :新川高史、?田佳宏

  • 選曲・音効:岡田貴志、大谷純一郎

  • VTR編集:高野毅、上坂一史

  • MA:村上敏之

  • CG:ハロウィンジャック、エンネットワーク

  • 番組宣伝:田口有希子

  • AD (アシスタントディレクター) :山内尚文、竹内英人

  • ディレクター:今井勘太、山下悟、中山幹雄、熊谷充史、中澤孝雄、関和明、植木光雄、遠藤恵子、帆足誠仁、水谷豊

  • 総合演出:五十嵐洋文

  • プロデューサー:井関勇人、仲野久、伊織秀二、鈴木美枝子

  • チーフプロデューサー:大島信彦

  • オープニングテーマ
    「Take it easy」 イーグルス (バンド)|イーグルス

  • エンディングテーマ
    「風信子(ヒヤシンス)」 松浦亜弥(2004年3月7日-2005年3月20日)
    「あなたとならば」O's(2005年3月27日-)

  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック

  • 技術協力:ヌーベルバーグ (テレビ技術会社)|ヌーベルバーグ(ロケ)、テクノマックス(SPとしてスタジオ)

  • 制作協力:エスト|えすと、ゼロクリエイト|零CREATE



    各地の放送時間







     
    地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(田舎に泊まろう!製作局) テレビ東京系列 毎週日曜 夜7時〜7時54分
    北海道 テレビ北海道(TVH)
    中京広域圏 テレビ愛知(TVA)
    近畿広域圏 テレビ大阪(TVO)
    岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
    福岡県 TVQ九州放送
    岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局
    三重県 三重テレビ放送
    奈良県 奈良テレビ放送(TVN)
    滋賀県 びわ湖放送(BBC)
    和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
    青森県 青森テレビ(ATV) JNN|TBS系列 毎週月曜 昼3時56分〜4時50分 日遅れ
    岩手県 テレビ岩手(TVI) NNS|日本テレビ系列 毎週土曜 夕方5時〜6時 2週遅れ
    山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列毎週土曜 正午〜12時55分 6日遅れ
    宮城県 仙台放送(OX) FNS|フジテレビ系列 日遅れ
    秋田県 秋田テレビ(AKT) 毎週木曜 昼2時05分〜3時 日遅れ
    福島県 テレビユー福島(TUF) TBS系列 毎週土曜 昼1時05分〜2時 日遅れ
    新潟県 新潟放送(BSN) 毎週土曜 朝9時25分〜10時20分 6日遅れ
    長野県 長野放送(NBS) フジテレビ系列 毎週日曜 正午〜12時55分 日遅れ
    山梨県 テレビ山梨(UTY) TBS系列 毎週月曜 昼3時〜3時55分 日遅れ
    静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 日本テレビ系列 毎週金曜 昼3時52分〜4時49分 日遅れ
    石川県 テレビ金沢(KTK) 毎週日曜 夕方4時25分〜5時25分 日遅れ
    富山県 富山テレビ放送(BBT) フジテレビ系列 毎週日曜 正午〜12時55分 日遅れ
    鳥取県・島根県 日本海テレビジョン放送(NKT) 日本テレビ系列 毎週土曜 正午〜12時55分 13日遅れ
    広島県 テレビ新広島(TSS) フジテレビ系列 毎週日曜 正午〜12時55分 3か月遅れ
    山口県 山口放送(KRY) 日本テレビ系列 毎週火曜 夕方4時〜4時55分 日遅れ
    高知県 高知放送(RKC) 毎週火曜 朝10時〜10時55分 37日遅れ
    愛媛県 あいテレビ(ITV) TBS系列 毎週土曜 正午〜12時54分  日遅れ
    長崎県 長崎放送(NBC)
    毎週土曜 夕方5時〜5時54分 20日遅れ
    大分県 大分放送(OBS) 毎週日曜 昼1時〜1時57分 日遅れ
    熊本県 熊本放送(RKK) 毎週土曜 正午〜12時55分 13日遅れ
    鹿児島県 鹿児島放送(KKB) All-nippon News Network|テレビ朝日系列 不明
    沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 毎週金曜 昼2時00分〜2時54分 58日遅れ
    BSデジタル BSジャパン テレビ東京系列 毎週金曜 夜8時〜8時54分 5日遅れ




    外部リンク



  • テレビ東京


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月15日

    旅[バス]

    旅の豆知識バス


    バスは、大量の旅客輸送を目的とする自動車で、交通機関の一つでもあり、「乗合自動車」とも呼ばれる。



    バス」という名前の由来

    バスの語源は、ラテン語で、「すべての人のために」という意味のomnibus(オムニバス)から来ている。これが、みんなのための車というvoiture omnibus という語になった。これが短縮されてバスになった。



    日本の乗り合いバスの始まり
    1903年1月に広島県の横川から可部の間(現在の広島市内)を走ったのが最初とされる。最初のバスは定員は11人で、タイヤが間に合わずに馬車用のを使用していた。初のバスであったことで熟成不足での故障が続出し、また馬車業者の妨害が多い事もあり、その年の! (B9月に営業を終了した。その年の3月に大阪市でも営業開始。そして、その年の9月に京都市で営業を始めた。その時の9月20日が「日本のバス初め」とされ、記念日「バスの日」になっている。



    日本における法規上の定義

    日本におけるバスについての法律上の定義としては、次のような定義がある。



    [バス車両に関する定義]

    法令においては、「バス」という言葉は「大型乗用自動車」の略式表現とされている。大型乗用自動車は、乗車定員11名以上の自動車を指す。乗車定員30名以上の大型乗用自動車を大型バス、乗車定員11名〜29名までのバスをマイクロバスという。


    [道路交通法による定義]

    第27条では、次のような「乗合自動車」(のりあいじどうしゃ)の定義がされている。*道路運送法第3条第1号イに掲げる一般乗合旅客自動車運送事業又は同条第2号に掲げる特定旅客自動車運送事業の用に供する自動車(以下「乗合自動車」という。)


    [バス事業に関する定義]




    [道路運送法による定義]


  • 第2章(第3条〜43条)が旅客自動車運送事業に関する部分である。
    ::第3条で旅客自動車運送事業の種類が定義されている。
    第3条1号「一般旅客自動車運送事業(特定旅客自動車運送事業以外の旅客自動車運送事業)」
    ::(イ)一般乗合旅客自動車運送事業(路線を定めて定期に運行する自動車により乗合旅客を運送する一般旅客自動車運送事業)
    ::※路線バス(高速バス・定期観光バスを含む。但し、第21条・第80条の例外規定に基づき運行するものは除く)のこと。
    ::(ロ)一般貸切旅客自動車運送事業(イ及びハの旅客自動車運送事業以外の一般旅客自動車運送事業)
    ::※貸切バス(観光バス)のこと。
    ::※(ハ)はタクシーについての定義。
    第3条2号「特定旅客自動車運送事業(特定の者の需要に応じ、一定の範囲の旅客を運送する旅客自動車運送事業)」
    :※いわゆる特定輸送(学校・工場などの送迎バスで、営業用ナンバーを付けたもの)のこと。
    *このほか、一般に「路線バス」と呼ばれるものの中には、以下に基づくものが存在する。
    第21条「一般貸切旅客自動車運送事業者は、次の場合を除き、乗合旅客の運送をしてはならない。1.災害の場合その他緊急を要するとき。2.一般乗合旅客自動車運送事業者によることが困難な場合において、国土交通大臣の許可を受けたとき。」
    :※貸切バスを路線バスとして走らせるもの。
    ::いわゆる「貸切代替バス」で、適用する法から「21条バス」とも呼ばれる。第80条「自家用自動車は、有償で運送の用に供してはならない。ただし、災害のため緊急を要するとき、又は公共の福祉を確保するためやむを得ない場合であつて国土交通大臣の許可を受けたときは、この限りでない。」
    :※自家用車を路線バスとして走らせるもの。
    ::いわゆる「自主運行バス」で、適用する法から「80条バス」とも呼ばれる。
    ::過疎地で地方自治体が走らせものが中心だが、沖縄県では民間によるものも存在する。



    バスの運行・事業経営




    [ 運行形態 ]

    運行形態から見たバスの種類には、大きく分けて、路線バス(乗合)と、貸切バス(観光バス)、並びに特定輸送(送迎バス)がある。


    [ 路線バス ]

    : 決めれら経路を決められた時刻で運行し、不特定多数の輸送需要に応えるもの。
    路線バスには以下のものが含まれる。
    深夜バス

    深夜時間帯の帰宅の足を確保するバス
    通勤鉄道の終列車後に、それに沿って走らせるものと、通常の路線を走らせるものの2種類がある。双方とも、割高な運賃設定がされている。
    高速バス

    : 高速道路を使って、都市間の連絡(数十〜数百キロ)を行なう路線バス。昼行便と夜行便がある。
    : 全般的に鉄道や飛行機と比べ格安な運賃設定が人気がある。
    空港連絡バス

    : 空港まで、都市中心部から直行する路線バス。俗にリムジンバスとも呼ばれる。空港利用客の利便を考え、最近は多くの場所から運行されるようになってきている。
    定期観光バス

    : 鉄道駅|駅やバスターミナルなどから運行し、観光地を順番に回るバス。東京都内で運行されている「はとバス」が代表的なものである。見かけは観光バスに似ているが、決まった時間に決まった場所を回るため、法的には路線バスの一種とされている。
    コミュニティバス

    交通空白地帯の住民の足を確保するために、自治体が主体となって企画し民間事業者に運行委託する形態のバス。比較的安価な運賃設定、狭隘区間を含む自由な路線設定、短い間隔の停留所、バリアフリーで小型の車両を利用することに特徴がある。東京都武蔵野市の「ムーバス」がそのはじまりとされ、代表例、かつ成功例としても有名である。


    [ 観光バス (貸切バス) ]

    : 観光を主な目的とし、主にチャーター(貸切)されて運行されるバスバス事業者自らが(あるいは自社系旅行会社が)ツアーを設定する場合もある。
    : 通常は貸切専用車両を用いるが、中には一般路線バスと共用を目的とした車両を持ち、車両数に余裕ある週末に設備に豪華さを求めない安価な日帰りバス旅行を設定している事業者もある。(神奈川中央交通スヌーピーバスなど)
    : 観光を主な目的としている為、観光地を拠点とするバスの中には三重交通の伊勢鳥羽志摩Canus、熊野古道バス、スペイン村バスの様に全面に観光地をイメージしたイラストが描かれている物が多い。: そのほか、イベント等で、大量の人員を特別に輸送するときに、臨時に利用されることもある。たとえば、冠婚葬祭を行なう場所までの送り迎えを行なう場合などである。



    [ 特定輸送(送迎バス)]

    : 工場の通勤員、学校の通学者など、一定の範囲に限定された旅客の輸送に特化したもの。目的地にある会社や組織等が、事業者に委託・運用する場合が多い。
    なお、「特定輸送」は道路運送法に基づく表現なので、自家用車による送迎バスは該当しない。


    [ 事業者 ]




    [ 民営(株式会社、有限会社、合資会社) ]

    最も、一般的な運営形態である。ただしその規模や資本体系は様々である。


    [ 公営 ]

    地方公営企業法に定義された地方公営企業によるバスの運行。「市民の足」という前程なので路線バスが主体で、それに貸切バスが加わる程度だが、設立目的が観光輸送だった長崎県の場合、長距離高速バスを運行している。多くは市町村が運行しているが、長崎県(長崎県交通局|長崎県営バス)と東京都(都営バス)は都道府県が運行する珍しい形態である。詳しくは公営バスを参照。
    地方自治体直営バス

    地方自治体が運行を行う路線バス。公営交通との違いは、上記の道路運送法の第80条の定義による運行であり、車輌は白ナンバーになることである。過疎地の路線バスが、この形態をとる事が多い。なお、80条バスには沖縄県の有償運行(とうばる運輸産業:屋慶名〜伊計)など、民間によるものも存在する。


    [ 第三セクター ]

    地方自治体が株式会社に出資しているケース。鉄道では国鉄赤字ローカル線の存続方法として主に用いられた手法である。バスではあまり例がないが、経営合理化による一部分社の際に、地元自治体に資本参加を求めたケースがある。事例として、ふらのバス(もと旭川電気軌道)、東頸バス(もと頸城自動車)、仁多交通(現在の奥出雲交通、もと一畑電気鉄道)が存在する。また、公営交通を民営に移管した場合などにおいて、おもに既存のバス事業者に地方自治体が資本参加する形で発生するケースもある。函館市営バスを引き受けた函館バスなどの例がある。但し、地元自治体がバス会社の株主になっているケースは、割とあるので注意したい。

    [ JRバス|国鉄バス ]

    日本国有鉄道自動車局が運行していたバス。鉄道の未成線部分に路線バスを走らせたのが始まりとされている。1987年の国鉄分割民営化により、JR各社に継承された。この時本州3社は当初から分社が望ましいとされていたため、1年後の1988年、東日本旅客鉄道から、ジェイアールバス東北|JRバス東北、ジェイアールバス関東|JRバス関東、東海旅客鉄道からジェイアール東海バス|JR東海バス、西日本旅客鉄道から西日本ジェイアールバス|西日本JRバ? %9、中国ジェイアールバス|中国JRバスが分社された。残る三島会社側はバス事業を本体で継続保有したが、分社化の時流はジェイアールも例外ではなく先ず、北海道旅客鉄道からジェイ・アール北海道バス|JR北海道バスが、続いて九州旅客鉄道からジェイアール九州バス|JR九州バスが、残る四国旅客鉄道もジェイアール四国バス|JR四国バスを分社し、全JRからバス事業は子会社化された。


    [ バス事業者変遷史]! < /B>

    黎明期のバス事業者は、会社組織の体を成していない、個人経営のものが多かった。バスも1台〜数台の規模で1〜2路線を運行している状態だった。その中でも有力なものが、他者を買収しやがて中規模な事業者へと発展して行く。バスの登場は、同じ旅客輸送機関である鉄道・軌道を脅かす存在となった。そのため、民営・公営問わず、鉄軌道事業者が企業防衛のためにバス事業者を買収、または自らバス事業を開始する例が相次ぐ。バス会社同士の競合も激しさを増していった。そのために、1933年の自動車交通事業法が整備され、一路線一事業者の原則が作られた。これによりバス事業者の統合が進んで行くが、その方向を決定ぁ E$1$?$N$,!"8rDLE}9g!"$J$i$S$K@o;~E}9g$G$"$k!#8=:_!"9qFb$GO)@~バスを運行する事業者の多くが、これにより誕生、または企業規模が大きくなったものである。その統合形態は一ブロック一事業者という前程であった。しかし、寄り合い世帯的な統合もあれば、実態は同一資本事業者の統合・再編という例もある。そもそも統合ブロックの分け方自体に、後者の意向が反映された事例も散見される。統合パターンとしては、鉄道事業者とバス事業者を地域毎に統一するというものが多かった。しかし、バス事業者のみで鉄道事業者との統合が行われなかった例、貨物自動車事業者との統合が行われた例もある。また、戦時統合以前にバス事業者の統廃合が進んでいたために、実質戦時統合を受けなかった例(静岡県:東海自動車、長野県:川中島バス|川中島自動車・長野電鉄)、合併? 6(5D$,ITD4$N$^$^@o8e$r7^$(!"E}9g$r2L$?$;$J$+$C$?Nc!J9bCN8) ! 土佐? E5$E4F;|土佐交通、高知県交通)もある。一つの都市に歴史ある事業者が入り乱れている場合、こうした事情がある。この中で公営事業者は民営事業者を買収(秋田市や函館市の公営交通は、この時に成立)または統合することはあっても、民営事業者に統合された例は八戸市、富山市のみである。横浜市交通局|横浜市のように、ほぼ影響も受けなかったところも多い。昭和20年代に入ると、統合体制の見なおしが実施された事業者が出てくる。大手私鉄の東京急行電鉄、近畿日本鉄道、京阪神急行電鉄の再分割は有名であるが、地方のバス会社でも、道北バス、信南交通、徳島西部交通などで実施されている。また統合路線の返還事例もあり、例えば、南部鉄道(現:南部バス)は、八戸市に統合した路線を返還、神奈川中央交通は江ノ島電鉄|江ノ島電気鉄道に2路線の返還を実施している。これとは別に、戦時中にバス事業だけを統合された鉄軌道事業者が、戦後、新規に再開する例(相模鉄道、上田丸子電鉄(現在の上田交通)、岡山電気軌道)も相次いだ。一方で、新規参入も存在した。山佐バス→広島郊外バス(現:広島交通)、広島帝産バス(現:広島バス)、東洋バス(千葉県)、内山自動車(現在の茨城急行自動車)などが当て嵌まる。変わったところでは、大阪のタクシー事業者の沢タクシーが、鳥取県のバス事業者に進出、現在の日本交通である。公営も同様である。戦後公営交通ブームなどとも言われ、実現した尼崎市交通局|尼崎市、伊丹市交通局|伊丹市など以外にも、全国の都市で参入計画が存在した。ただ、その多くは、既存事業者の反対に遭い、頓挫している。なお、高槻市交通部|高槻察 T$Nバス$! B$b$3$N; ~Be$KCB@8$7$?$b$N$@$,!"L11D$NF|$N=Pバスを京阪神急行電鉄の仲介で買収したものである。昭和30年代は、各事業者とも事業拡張の時代を迎える。一部の大手私鉄は、観光開発などを主目的に地方の事業者を傘下に治めて行く。東京急行電鉄の北海道・信越、名古屋鉄道の東海・北陸、近畿日本鉄道の中国地方などが顕著である。この裏には、労働争議や自然災害で経営が悪化した地方の事業者が大手事業者に支援を求めた例も少なからず存在する。その中で、同一資本下になった事業者同士の合併例が生じた。東京多摩地区では、京王系列の奥多摩振興、五王自動車、高尾自動車が合併して西東京バスが、茨城県では京成系列の常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道が合併して関東鉄道が成立している。また、地方事業者の再編が数例起きている。長岡鉄道と中越自動車、栃尾電鉄が合併して越後交通が誕生したのは1960年。1961年には福島電気鉄道が福島県南交通を吸収し、翌年、福島交通に改名している。鹿児島県では1964年に三州自動車が南薩鉄道? $r9gJ;$7!"!"D95wN%O)@~$N3+@_$bAjバス会社の合弁で急行バス会社が誕生している。合併は昭和40年代に入っても続き、北海道の旭川電気軌道は1968年にもと軌道事業者の旭川バスを吸収、広島県の備後地区ではニコニコバスと尾道鉄道の合併で中国バスが1970年に誕生するなどの動きを見せている。この時期、路線バスの乗車人員は右肩上がりであったが、一方で地方では乗客の減少が始まる。これを見越して宮城県では、宮城中央バス、宮城バス、仙南交通が合併して1970年に宮城交通が誕生。事業者の倒産が相次い? $@4dバ %9、岩手中央バス、花巻バスが合併して、1976年に岩手県交通が誕生している。その後、大きな変化が起こるのが1980年代後半である。地方のバス会社の乗客減少は更に進んだが、この合理化・経営改善の一環として、一部路線の分社化が実施されることになる。やがてその動きは、都市部にも波及する。鉄道会社はバス事業を分離。さらには賃金対策の一環から、子会社化を進めることになる。京王帝都電鉄が京王バスを設立したことではじまったこの方式。後に大都市圏の事業者には、殆どに広まり、地方のバス会社にも及んでいる。また、公営バスの民営化は、1970年代に3例、1980年代に2例があったが、! (B2000年代になり、一気に加速。既に4事業者が撤退し、路線の民間移譲もこれまでになく活発化している。一方、貸切バス・路線バス、双方の自由化が行われた。前者は、この結果、新規参入の小規模事業者が増えて、運賃の値下げ競争となった。結果、既存の事業者では、貸切事業者に対しうまみが無くなり撤退例が相次ぐ。路線バスは、自由競争が期待されたが、新規参入はごく一部に留まり、むしろ地方での赤字路線撤退の動きが早まる結果となった。また、高速バス事業に参入した例もあるが、飛行機のスカイマークエアラインのケースと違い、既存バス会社の一定期間の対抗値下げの規制といった新規参入社に有利な競争抑制策がとられなかったため、値引き合戦の体力勝負の前に事実上倒産するなど、明るい話題は少ない。むしろ既存事業者同士で激しい争いが発? @8$7$?2,;3;T<~JU$J$I$K!"K\Mh$N8z2L$,=P$F$$$k$h$&$G$"$k!#

    [ 事業者の特徴 ]




    [ 統合系事業者 ]

    バス事業変遷史で述べたように、戦前に事業者の統合が進められ、各地に規模の大きなバス運行事業者が誕生した。バス事業者のみの統合であれば、当然ながらバス主体の事業者となる。例として、道北バス、北海道中央バス、弘南バス、神姫バス、日ノ丸自動車、徳島バス、西肥自動車といった事業者が挙げられる。この中には、戦時統合の後、再分割された事例も見られる。一方、鉄軌道とバスとの統合であっても、大都市の大手私鉄とごく一部の地方都市を除けば、戦後の発? E8$O!"!Vバス主鉄従」とでも言うべきものが多かった。これは、鉄道の整備に比べバスの路線整備のほうが、資本を必要としなかったこと、あるいはバスの営業エリアに比べ、鉄道路線はそのごく一部にしか存在しなかった、といった理由による。例えば、新潟交通は、バス事業が新潟県中心部〜北部、および佐渡島を営業エリアとする。それに対し、鉄道線は新潟電鉄から引き継いだ1路線のみで、当初よりバス事業者というべき存在だった。これは鉄道事業者が統合主体となった秋田中央交通、仙北鉄道(後の宮城バス、現在の宮城交通)、遠州鉄道、富士急行、庄内交通なども同じである。また上記の理由から、鉄道路線がバスにとって替わられるケ  <%9$bAjバス事業者である。鉄道もかつて100Kmを越す路線を保有していた。しかし、鉄道は既に1950年代から廃止が始まり、バスに変えられている。この動きは1980年頃まで続いた。現在、鉄道路線は浅野川線・石川線のみが残るに過ぎず、(グループ全体の)バスに比べれば、限定的な地域での存在に過ぎない。これは多くの地方事業者に共通して見られる現象で、福島交通、静岡鉄道、茨城交通などが該当する。その流れの中で、鉄軌道線の完全廃止により、バス専業になった例も多い。山形交通、東野交通、山梨交通、大分交通、宮崎交通などがそういった事例だが、これらの会社は、もともと鉄道事業者というよりバス事業者といったほうが適切な存在である。これは、社名に「鉄道」「軌道」とあっても同じで、サンデン交通(旧:山陽電気軌道)、井笠鉄道などに、その例を見るぁ 3$H$,$G$-$k!#5U$K!"E4F;;v6H$Hバス事業に同等の力が注がれたものは、そもそも鉄道事業の規模が大きく、路線網を築いていたところが多い。長野電鉄、富山地方鉄道、伊予鉄道、高松琴平電気鉄道といったものがこの例に該当する。これらの鉄道が走る都市では未だ鉄道事業とバス事業が同等の勢力、あるいは鉄道事業のほうが上まわる例もある。但し、この規模でも、鉄道とバスが連携していたというよりは、鉄道とバスがバラバラに発展・縮小したといったほうが適切ではある。


    [ 大手鉄道事業者および鉄道沿線の系列会社 ]

    大手私鉄は、全てバス事業を営んでいる。戦後の混乱期〜成長期には、各事業者とも拡張期にあたり、自社鉄道沿線を中心に路線網を張り巡らせた。しかし大手私鉄が基盤とする都市部では、渋滞などで鉄道と連携を図る路線網に次第に変化していった。現在、直営の路線バス事業者は西日本鉄道・相模鉄道の一部バス事業と阪神電気鉄道を残すのみで、ほかはすべて分社化されている。これは、バス事業と鉄道事業の賃金格差や、路線自由化で直営でバスを運行するより、分社する方がメリットがあると判断された為である。但し、その過程は異なる。西武鉄道、京阪電気鉄道、阪急電鉄は、戦後一貫してバス事業を子会社(西武バス、京阪バス、阪急バス)で運営してきた。また、東急から分離独立した直後、バス事業を営んでいなかった小田急電鉄は、昭和25年に武蔵野乗合自動車を買収し小田急バスと名乗らせた。その後は、一時期的に分社した事業者もあったが、基本的に直営だった。この流れが変わるのは、1991年に東急がバス部門を東急バスの分離以降である。1997年には賃金対策の一環として京王がバス部門の一部を京王バスに分社、この流れは最終的に京王本体からバス事業を完全分社することになる。以降、他の大手私鉄も追随し、現在の分社体制になった? !#$5$F!"Bg1D! $Nバス事業者と同様に、鉄道線の保護・培養を目的としたもの、あるいはそれに連続する営業テリトリーの確保といった目的である。戦前に系列下に置いたものは、戦時統合時に吸収されたものが多いが、戦後昭和30年代以降に資本下に組み込まれた事業者の場合は、一部(和歌山電気軌道→南海電鉄、茨木バス→近畿日本鉄道)を除き独立したままである。東武(茨城急行自動車、阪東自動車、東野交通)、京成(東洋交通→千葉中央バス)、小田急(江ノ島電鉄)、京王(奥多摩振興・高尾自動車・五王自動車→西東京バス)、京浜急行(川崎鶴見臨港バス)、京阪(江若鉄道→江若交通、京阪宇治交通)といった例が挙げられる。若干事情が異なるのは次の事業者である。近畿日本鉄道の場合、戦前(大阪電気軌道)の時代より周辺他者の買収に血筋をあげた。この結果、鉄道と大阪鼻 \Fb$Nバス事業は直営となるが、他県では奈良交通、三重交通、大垣自動車(現:名阪近鉄バス)と地域毎の事業者となり、それぞれの地域の戦時統合主体となっている。同様の事例は、名古屋鉄道に対する岐阜乗合自動車や豊橋交通→豊橋鉄道があげられる。京成も、自社鉄道沿線とは成田のみが接点の成田鉄道→千葉交通は独立させていた(この他、京成は戦時中小湊鉄道の株式を安田財閥から譲りうけ傘下に置いたが、1970年代の経営危機時に株式を売却し、小湊は独立色が強くなっている)。小田急電鉄の場合も沿線に神奈川中央交通と箱根登山鉄道を持つが、これは大東急分割時に東急から譲りうけたものである。


    [ 非統合系事業者 ]

    戦時統合の際、なんらかの理由で統合対象から外れた事業者は比較的小規模なものが多い。堀川バスはその典型である。また和歌山県では、地理的な背景から統合が進まず、現在も各地に比較的規模の小さな事業者が点在している。次に、戦時統合の際、交通統合から鉄道事業者が外された事例でも、戦後は鉄道会社がバス部門を強化したところが多い。但し、地域全体でみれば統合事業者のほうが強く、最終的には本業を凌ぐ大きさになった事例は案外少ない。例として、熊本電鉄、熊延鉄道→熊本バス、下津井電鉄、旭川電気軌道が挙げられる(但し、下津井電鉄がバス事業を手放したのは、戦前の両備バス設立時のことで、戦後バス事業を開始する際に、両備との資本関係を断ち切っている)。逆に小規模な状態で終? $o$C$F$7$^$C$?$b$N$H$7$F$O!"D9Ln8)$N>eED8rDL!J>eEEバス)、群馬県の上信電鉄、上毛電気鉄道などである。上毛はバス事業を日本中央グループに売却(現在の日本中央バス)して鉄道専業になっている。この典型が、長崎電気軌道で、戦後、直営のバス事業を行ったものの既存の長崎自動車に主要路線を押さえられ営業上不利な路線しか手に入れられなかった。そのため共倒れの危険性が高まったが、この時バス事業を同社に譲渡して、路面電車専業に戻った。そのことで、会社再建に成功し、現在に至るわけである。


    [ 昭和20年代の参入事業者 ]

    戦後に新規参入組したものは、比較的限定的な範囲に留まっている。千葉県の東洋バスなどが例として挙げられる。広島の広島バスと広島交通は、それぞれ市内線主体、北部方面の郊外線が主体と色分けが比較的はっきりしている。変わったところでは、全国で進駐軍関係の輸送を行っていた帝産オートから分社された事業者というものがある。茨城オート、帝産湖南バスが当て嵌まる。事業規模が、統合系事業者に匹敵するまで大きくなったのは、国際興業と日本交通であろう。但し、国際興業バスは、その資本力で東急から東都乗合自動車の経営権を譲りうけて開始したものである。新京成電鉄と相模鉄道もある程度の規模を確保しているが、これは首都圏の膨張と関係しているだろう。なお沖縄県は戦後、米国の統治下に置かれていたため、他県とは同列で論じられない情況にある。現在の本島4事業者になるまでには幾多の変遷を経ぁ F$$$k!#



    [ 公営事業者 ]

    公営事業者は、もともと観光客輸送を目的に設立された一部事例を除けば、「市民の足」としての役割が期待されるため、基本的にはその自治体の範疇に路線を張り巡らせることになる。
    しかし、近隣自治体への乗り入れ路線(越境路線)を持つことは珍しいことではない。小松島市運輸部のように、地域の中心都市である徳島市への路線が基幹路線となっている例、あるいは、民間事業者を買収したことで、都市圏全域のバス事業を担った嘗ての仙台市交通局、青森市交通部といった大規模なものも見うけられる。
    さて、公営事業者で独占的営業エリアを持つ事業者は歴史が古い事業者に多い。
    これは、民間事業者と同じく戦時統合の主体となったもの、あるいは、統合から外されたものの市内電車のネットワークを持ち、後にこの代替でバス路線網が拡充したといった事情がある。
    旧六大都市の場合、もともと市当局が市内の交通に対して強い発言力があり、もともと独占状態にあったことも見逃せないであろう。
    一方、戦後参入組や地方都市で統合主体になれなかった事業者の場合、民間事業者とのエリア分けが明確でなく、入り乱れている場合が多い。周辺の路線バス事業者が民間の統合事業者で統一されていたにも関わらず、公営バスを設立して走らせたためである。勢い、競合路線が増える結果となる為、警戒を持った民間事業者側が新規の公営事業者設立を阻止した事例も多い。


    [ 近年の新規参入事業者 ]

    既存事業者がなんらかの理由で開設していない路線を、独自の手法を使って開業する例が多い。
    このため、1事業者あたりの路線数が少なく、ネットワークを形成していない。


    [ 沿線合弁事業会社 ]

    主要都市間に長距離バスを運行するため、沿線のバス事業者の共同出資により発足した路線バス事業者。詳しくは急行バスを参照。


    [ 他の事業との関係 ]




    [ 鉄道事業 ]

    事業者変遷史の項で述べたように、鉄道会社はバス事業を行う例が大変に多い。理由としては、自社鉄道線に平行する路線を経営し、鉄道路線の保護を図る、あるいは、鉄道駅から放射状に路線を広げ、鉄道路線の培養線とするといったことが挙げられる。鉄道事業者の多くは上記の理由で、既に1930年代にはバスを兼業していたところが多い。その後、交通統合〜戦時統合の時代を迎え、各地で規模の大きな鉄道・バス事業者が誕生することになる。一点、注意しなければならないのが、これらの事業者がその名称に関わらず、鉄道主体であるのか、バス主体であるのかという点である。地方の事業者は、鉄道会社が統合時の主体であっても、もとよりバス事業の営業エリアのほうが広く、また戦後もバスを主力に? CV$-H/E8$7$?;vNc$,B?$$!#$=$N:G$b$?$k$b$N$O!"@>F|K\E4F;$G$"$k$,!"$3$&$$$C$?;v6Hバス会社として捉える必要性があろう。従来は、鉄道と会社名にあれば、なんでも鉄道主体だと考えて来た傾向がある。しかしそれは、仙北鉄道を「弱小ナロー鉄道」としてばかり見ることで、宮城県北の大バス会社であったことを見落とすといった、ありがちで、しかも大きな危険性があるので注意したい。さて、(大手)鉄道会社は資本力の点でバス事業者よりも大きいことから、そのオルガナイザーとなったケースが多い。中には沿線地域外の中小私鉄やバス事業者を積極的に傘下におさめたものがある。首都圏では戦前の東横電鉄や玉川電軌、京王電軌がこれに積極的で、現在の神奈川中央交通、関東バス、国際興業の路線バス部門はこの両者? $,Gc<}$7 $?バス事業者が母体になっている。戦後、1950年代以降になると、地方の事業者を傘下に置く例が出てくる。主に観光開発が絡んでいたといわれるが、一方で労働争議や気象災害により経営悪化した地方事業者側から経営立てなおしを目的に、資本参加を求めた例もある。大手私鉄の中で拡張にとりわけ熱心だったのが、東急と名鉄である。前者は、定山渓鉄道(現:じょうてつ)、北見バス(現:北海道北見バス)、函館バス、群馬バスなどを系列下に置いていた。しかし、1990年代後半になると、決算方法の改訂や採算性から系列に置く事は得策でなくなり、グループからの切り離し、会社の解散も行われている。後者は近隣県の事業者である濃飛自動車、福井鉄道、北陸鉄道など以外に、北海道の網走バス! (Bや根室交通も傘下に収めた。但し、根室交通は後に名鉄系列を離れている。この中で創業者の出身地と言う関係で、地方の交通事業者を傘下に収めた例もある。この例はコクドグループ(西武)の近江鉄道、東急グループの上田交通、国際興業グループの山梨交通などがある。バス会社でありながら鉄道を名乗る事業者 これは、鉄道が廃線になった場合。じょうてつ(旧:定山渓鉄道)、東野交通(旧:東野鉄道)、サンデン交通(旧:山陽電気軌道)などがある。バス専業になってからも鉄道線を営業していた頃のまま「鉄道」(またはこれに類する語)のつく社名を名乗っている会社もある。例として旭川電気軌道(旭川電気軌道・あさでん)、夕張鉄道(夕鉄バス)、東濃鉄道(東鉄バス)、下津井電鉄(下電バス)、琴平参宮電鉄(琴参バス)、鞆鉄董 ;!J%H%b% F%Dバス)、井笠鉄道などがある。また、鉄道線を他社に移管しバス専業となった例もある。例として三重交通(鉄道線は親会社の近畿日本鉄道|近鉄へ移管)、加越能鉄道(鉄道線は第三セクター万葉線へ移管)、などがある。但し、そういった事業者も多くは、もとよりバスが主体であったものが多い点には注意したい。バスが主体でない事業者の転換事例としては、北海道のてんてつバス(旧:天塩鉄道)、石川県の小松バス(もと尾小屋鉄道)が挙げられる。いずれももともとは鉱山鉄道であり、地域の交通統合から外されたという事情がある。従ってバス事業も小規模で限定的なものに留まっていた。(但し、小松バスは後に北陸鉄道から小松市周辺のバス路線を移管されている)。夕張鉄道も似た事情を持つが、札幌都市圏の成長もあり、現在ではある程度の規模のバス事業を営んでいる。


    [ 陸運(トラック)事業 ]

    バスを運営事業者が、同一グループ内にトラック事業者を持つ例は多々ある。が、バス事業とトラック事業がほぼ同位、または貨物自動車事業が上位に位置付けられたものが存在する。比較的規模の大きい、路線バスも運行する事業者として代表的なものが、九州産業交通である。熊本県の戦時交通統合の際、バス事業者とトラック事業者が合併したことが大きな理由である。(なお、九州産交の貨物部門は九州産交運輸として1978年に分社、2004年に産業再生機構の下で親会社とは切り離される)他に、常磐交通自動車も同様の事例である。網走交通(現在、バス部門は網走交通バスに分社)も陸運事業者だが、もともとは東藻琴村が設立した東藻琴交通が前身である、少々特異なケースである。一方、貸切事業者? $G$O$3$NNc$,A}$($k!#Nc$H$7$F4dバス(代替バス運行)を行っている。近年規制緩和で増加しており、自治体のコミュニティバスや、契約輸送などを受諾運行するケースも増えている。例としてジャパンタローズ(丸和運輸機関)、ボルテックスアーク(ボルテックスセイグン)、西多摩運送、前田観光自動車などがある。また、既存の鉄道・バス事業者の撤退による代替路線の引きうけ先にトラック事業者が名乗り出て、新規にバス事業に進出する例もある。1994年に和歌山県の野上電気鉄道が鉄道・バス事業から撤退(同社は解散)した際に、地元運送事業者の大十が新規に? O)@~バス! $B;v6H$K ?J=P$7$?!#!VBg==%*%l%s%8バス」の愛称で運行開始、後に貸切事業にも進出している(現在は路線・貸切ともに分社)。JRバス関東の廃止路線の代替運行を行っている茨城県の晃進物流(桜東バス)も、西日本JRバスの代替運行を行っている敦賀海陸運輸も、この事例である。


    [ タクシー事業 ]

    同様にバス会社がタクシー事業を持つ事例は多々あるが、その逆にタクシー事業者がバス事業に乗り出すケース。
    このケースは、幾つかの事例が見られるが、それぞれ事情が異なる。1)鳥取県の日本交通|日本交通 (鳥取県)の場合。もともとは大阪のタクシー会社、沢タクシーであった。が、社長が鳥取県の出身ということで、1950年代、同県内および大阪〜鳥取のバス事業に参入。鳥取県全域にバス路線を広げるほか、大阪・兵庫でも特定輸送などを行っている。2)東武グループの場合。親会社の東武鉄道の路線を肩代わりする形で、路線バスに参入した。関越交通、朝日自動車、国際ハイヤー(現:国際十王交通)が該当する。他に京成系列の市川交通自動車(市川ラインバス)も同様の事例である。3)観光バス専業のバス事業者は、古くからタクシー事業者による経営、またはぁ =$N7ONs$H$J$k2qバスなどがある。近年の規制緩和でも貸切バス事業に進出したものもあり、中にはコミュニティバスや契約輸送を受託運行しているケースもある。県営名古屋空港の空港連絡バス輸送を行うあおい交通は、その一例である。4)千葉県の平和交通と団地交通は、もともとタクシー事業者であった。しかし、交通不便地域で住民の要請に応えるかたちで、タクシーの貸切運行を開始。これが発展し、限定免許での路線バス運行を開始した。現在は一般免許になり、タクシー事業は止めている。5)コミュニティーバスなど自治体主導の路線の事業者として、新規に参入を果たした例。群馬県の矢島タクシーなど1990年代後半以降、増えている。! (B6)既存のバァ 9 事業者が撤退したため、地元のタクシー会社がバス事業に進出する例。栃木県の藤田合同バス、広島県の第一タクシー、福井県の大和交通などが該当。5)と同様、1990年代後半以降、増加している。7)長野県の千曲バスは、もともと戦時中の企業統合で誕生した事業者である。しかし、同社は経営危機に陥った際、東京のタクシー会社であるグリーンキャブの傘下に入った。全国的にも珍しい事例である。また、倒産した那覇交通のバス事業を、北九州市を本拠とする全国的なタクシー会社である第一交通産業が買収し、那覇バスを設立した。第一交通は全国の鉄道・バス事業者のタクシー事業を買収しており、中には群馬バスから買収した? 72KLBh0l8rDL$N$h$&$K!"%?%/%7!バス路線も一体で売却された例が存在する。※なお、過疎地などではタクシー事業者がタクシー用の車両を用いて路線バスと同等のサービス(決められた路線・停留所・ダイヤに沿って運行する)を行っているケースがあるが、これは乗合タクシーといい、路線バスとは別物とされる。親会社の赤字路線肩代わりのために乗合タクシーを運行している会社の代表例として、昭和自動車系列の福岡昭和タクシー・佐賀昭和タクシーがある。


    [ 海運会社 ]

    海運系事業者の子会社としてバス事業者が存在する例としては宇和島自動車が挙げられる。また、丹後海陸交通は戦時統合企業では珍しく陸上・海上双方の運輸事業を行うが、これは戦前には博多湾鉄道汽船や琵琶湖鉄道汽船など、幾つか例のあったタイプの名残といえよう。また、離島内の路線バス運行を地元の海運会社が行うケースとして、伊豆大島島内で路線バス運行を行っている東海汽船(現在は大島バスに分社化)などがある。一方、海峡への架橋やトンネルの建設が進み、それまで運航していた航路を廃止せざるをえなくなった。このため離職者対策としてバス会社を設立し、海峡を跨ぐバス路線を運行するケースがある。例として本四海峡バスや? !"9b>>%(%/%9%W%l%9!J$?$+$J$s%U%C%Hバス)などがある。くわしくは船舶会社の離職者対策会社を参照。


    [ その他の施設 ]

    施設への送迎輸送等、目的に特化したバスを運行する事業者。限定路線免許、限定貸切免許という事例も多かった。1)空港とその関連ホテル

    最もポピュラーなものがこれであろう。東京空港交通、成田空港交通、大阪空港交通、関西空港交通などの空港路線を運行する事業者。あるいは、両総グラントサービス、エアポートバスなど、附近のホテルへの連絡バスなどが存在する。2)団地など

    京成電鉄は千葉県下に作られた大規模団地への輸送用に、採算性や開発地の性格などを考慮し別会社を設立した。千葉海浜交通、千葉内陸バス、オリエンタルランド交通→東京ベイシティ交通が該当する。また、千葉県船橋市に団地を建設した、大成建設は、諸般の事情から自前で交通手段を確保しなくてはならなくなった。系列の大成運輸が運行していが、後に、新京成電鉄が買収、船橋バスを設立し運行させている。3)学校

    スクールバスは、通常自家用か事業者へ委託するのどちらかであるが、自前でバス会社を設立してしまった例もある。茨城県の常総学院バスが該当する。4)港湾施設

    フェリー乗り場へのシャトルバスを自前で行う例。神戸フェリーターミナルの子会社である神戸フェリーバスはその一例だが、同社は2005年に高速バスに進出した。大変珍しい事例である。また、愛知県の飛島村では通勤者等の足を確保するため自治体・組合・企業が港湾施設会社のナゴヤシップサービスに委託して、循環バス(飛島バス)を運行している。5)その他

    大阪船場繊維卸売団地への送迎用会員制バスを運行するコムアート交通、千葉県市川市に建設された東京シティーエアカーゴターミナルへの輸送を目的に設立された原木ターミナルサービス(現在解散)など。


    [ 日本のバス事業の近年の状況 ]

    2002年2月の「改正道路運送法」施行で乗合バス事業の公的な規制が取り払われ(いわゆる「バス事業の規制緩和」とはこのことを指す)、事業への参入(免許制から許可制へ移行)や赤字路線からの撤退(事前届出制に移行)がかなり自由になる一方、地域バスの存廃は、財政措置を含め各市町村の主体性にゆだねられることになった。法改正による現象として、主要都市を中心に貸切バス専業社や船舶、タクシー、トラック運送会社が乗合バス事業へ新規参入して、運賃の値下げ競争が発生している路線がある。これに対し、既存乗合パス会社では不採算路線の廃止や地域ごとの分社が行われる一方、事業そのものを中止した事業者も現れている。地域の足の確保としては、自治体によるコミュニティバス、道路院 ?AwK!80条の適用を受ける白ナンバーバスでの肩代わり、乗合タクシーへの切り替えなどが各地で行われている。1990年代よりITを活用した試みとしてバスロケーションシステムが各地のバス会社で導入されている。




    車輌




    [ 車輌形態 ]




    [ 車輌の大きさによる分類 ]


  • 現在、法令により車両の大きさと重さ、乗車人員から大型車・中型車・小型車に分類している。しかし、それとは別にメーカー等が実際の大きさを基にした分類がある。

     現在路線バス(路線バスシャーシーを用いた物を含む)は、車体の大きさなどにより、3種類に分類される。大型車は全長10〜11.5m・車幅2.5m、中型車は全長9〜8m・車幅2.3m、小型車は全長7m以下・車幅2mと定義されるが、車幅2.5mで全長9mの大型車(大型車ショート系)や、車幅2.3mで全長11m級の中型車(中型車ロング系←趣味的な表現形態であるが)など例外も存在する。
     観光・高速バスの場合は、全長11〜12m・車幅2.5mが大型車、全長9m以下が中型・小型車とされる。* 大型車:

  • 中型車:

  • 小型車:

  • マイクロバス:中小量輸送に適した小型バス。乗車定員11名以上29名以下。


    [ エンジンの配置位置による分類 ]


  • 乗合馬車:バスの発祥は欧米で使われていた乗合馬車にまで遡ることができる。後部に客室、前部に運転席、その前に動力という馬車スタイルは#構造別|ボンネットバスに受け継がれる。* ボンネットバス:運転席より前のフロント部にエンジンを設けた車輌。このスタイルはエンジンの保守、放熱と客室の安静化に効果があるが、ボンネット部の空間が無駄になる。レトロ風から人気があり、現在は観光用の路線バスとして運行されている。:また、近年の輸入小型ノンステップバスは前輪駆動が採用されており、最前部にエンジンがある。* キャブオーバーバス:都市部の混雑路線において、乗車定員を増加させるために、ボンネットの横に運転席を設け、その後ろの車体全て? $r5R<<2=$7$?$b$N$G!"$3$l$K$h$C$F6u4V$,M-8z$K;H$($k$h$&$K$J$C$?!#$7$+$7%(%s%8%s$O%+%P!<$r$D$1$i$l$?$b$N$G!"A{2;$dH/G.$NLL$G$OITMx$G$"$C$?!#8=:_0lIt$N%^%$%/%mバスで採用されている。*センタアンダフロアバス:車体中央床下に水平式エンジンを搭載した、ミッドシップレイアウトのバス。車体中央のエンジンがあるためメンテナンス上の問題やシャシーの強度の問題があり、大型バス用としては少ないが、日野自動車|日野日野・ブルーリボン|ブルーリボンシリーズや、ボルボ−富士重工のB10M型(アステローペシリーズ、連節バス)などに例がある。* リヤエンジンバス:エンジンを最後部に設けて室内空間の拡大したリヤエンジンバスが1950年代に登場する。リアエンジァ sバスはフレームレス構造の普及に合わせて普及する。
    :路線バス用としては、1960年代以降水平式エンジンを採用したリアアンダフロアエンジンバスが登場する。この方式はエンジン直上まで座席を設けることができるため、室内空間の拡大につながり、その後の主流となる。しかし後述する低床化のため、床下にエンジンを設けることが出来なくなり、エンジンの設置方法に様々な工夫がされるようになる。


    [ 床構造による分類 ]

    標準的なバス:ワンステップバス・ノンステップバス・低床バス:下部にエンジンや車輪があることから、床面高さを下げることは不可能とされていたが、車体最後部に縦置き型エンジンを搭載するなど、その配置を工夫することによって、立ち席部分の床を下げ、特に乗降口の道路面上高さを可能な限り低減させたバス。通常走行時に支障ないように、停車乗降時のみ空気ばねの操作により車体を傾斜または下降させて、さらに乗降口高さを下げる「ニーリング(kneeling)」機構を備えるものも有る。バリアフリーの進展により、欧州で広く採用され、近年、日本でも導入が活発化している。 ハイデッカー、2階建てバス:低床とは逆に、客席床をかさ上げ(high deck)することにより、視界をぁ h$/$7$?バスをハイデッカーバスという。主に観光用、長距離走行用として利用される。一階部分を座席としたものは2階建てバスと呼ばれるが、こちらは観光用のみならず、香港やロンドンの2階建て路線バスの様に、乗車定員を増やす対策としてなされたものも多い。これらのバスは重心が高いため、転倒防止に特別な運転技術が要求されることもある。


    [ 特殊なバス ]


  • ガイドウェイバス:一般のバスの特徴に加え、専用軌道を案内装置の誘導で走る(ハンドル操作が不要)ことのできるもの。専用軌道上では軌道法または鉄道事業法の適用を受け、鉄道車両の扱いを受ける。* トロリーバス:道路上に張られた架線から取り入れる電気を動力とするバス。法律上は、''無軌条電車''という鉄道車両の一種として扱われる。* IMTS- 軌道に埋め込まれた磁石に沿って走るバス。無人で、隊列走行し、マニュアル操作で、一般道にも乗り入れ可能である。軌道に沿って走るため、鉄道扱い。* 寝台自動車|寝台バス:日本では法律によりバスに寝台を設けることは禁止されているが、? Cf2Z?ML16&OB9q|中国などでは許可されており、夜行バスとして多用されている。寝台は進行方向と平行に設置され、2段、3段式のものもある。*トラックバス:ボンネット付きの貨物自動車|トラックを改造し、荷台の代わりに客室を設けたもの。製造費が安いために、東南アジア諸国では小規模輸送の主力として使われ、アメリカ合衆国では主にスクールバスに使われている。* 連節バスについては、記事を参照。



    [ 使用動力 ]


  • 一般には内燃機関を用い、軽油ないしはガソリンなど石油精製物を使用する場合が多い。* 代替燃料:大気汚染を防ぐために、公共バスでは天然ガスやエタノールなどの代替燃料を使用することが少なくない。その場合タンクを天井に設置する必要性から、強度や重心の問題から難しかったが、新しい構材の使用などにより問題が解決され、徐々に普及が広まっている。マッコウクジラのような屋根上タンクが特徴的である。


    [ 日本国内のバスメーカー ]

    日本のバス製造業は、大・中型と小型とで住み分けがなされてきたことと、そして大・中型の場合、三菱自動車工業を除き、シャーシメーカーとコーチビルダーとが別個に存在しているところに特色がある。しかしながら、公共交通不振にともなうバス事業の転換期となる1980年代以降、一般営業用にも小型バスの普及を見、また、大・中型シャーシメーカー主導によるコーチビルダー再編が行われ、現在もなお構造変化過程の渦中にある状況である。


    [ 大・中型バス(シャーシメーカー) ]

    1960年代のバス事業最盛期までは、トヨタ自動車・日産自動車など現在の乗用車最大手クラスの企業も大型バス製造に携わっていたが、1974(昭和49)年以降国内の大・中型バス車台・エンジン製造は次の4社に事業集約されている。*日野自動車

  • いすゞ自動車

  • 三菱ふそうトラック・バス(三菱自動車工業から分社)

  • 日産ディーゼル工業しかし、バス事業の不振はシャーシ製造業の不振と各社間の勢力バランスを崩すこととなり、いすゞと日野は2003(平成15)年10月1日付で「J-BUS(ジェイ・バス)グループ」を設立、バス事業統合に向けた動きを加速させている。また、2004(平成16)年8月から、日産ディーゼルは日野から中型車用エンジンの供給を受けている。


    [ 大・中型バス(コーチビルダー) ]

    コーチビルダーとは車体メーカーのこと。戦前のバス車体は柱を構造材とした重く頑丈なものであり、架装にさほど技術を要求されなかったことから町工場レベルでも参入が容易で、各自動車メーカーより貨物自動車|トラック用シャーシを購入した上で、各事業者に改造して納入していた。自動車メーカー側としても小規模事業者が乱立していた当時のバス事業者相手に小口取引を迫られることとなるのを回避できるメリットがあった。戦後、航空機産業の壊滅により、富士重工業(旧:中島飛行機)や川崎航空機(数度の改名を経て、1974年以降川重車体工業となる)などが軍需の民生転換としてバスボディ製造を開始する。これらのメーカーは元は航空機の製造技術である、外板を強度部材と考えるモノコックボディを武器に、軽量な車体でシェアを伸ばす。1960年代まではヤナセなど戦前来のコーチビルダーと戦後の航空機産業転換企業、および松本車体や京成車体といぁ C$?FCDjCO0h8~$1%m!<%+%k%3!<%A%S%k%@!<$,F~$jMp$l$k>u67$,B3$/!#$,!"%7%c%7!<$,%U%l!<%`IU$-9=B$$+$i7ZNL$G%[%$%k%Y!<%9$NJQ99$,MF0W$J%U%l!<%`%l%99=B$$,2LL@Q$,M-8z$K;H$($k%j%"%(%s%8%s!&%j%"%I%i%$%V|RR方式のバス専用シャーシが開発されると、町工場レベルでは対応が不可能となる。さらに、シャーシメーカーとの提携関係が進むにつれ、中小メーカーの撤退が相次ぎ、1975年の帝国自動車工業と金産自動車工業の合併による日野車体工業の成立で以下の6社(自社架装の三菱を入れると7社、特殊車体関係は除く)に集約された。以後約10年間は無風状態となる。*日野車体工業    日野自動車|日野自動車工業指定メーカー

  • 川重車体工業    いすゞ自動車指定メーカー

  • 呉羽自動車工業  三菱自動車工業(ふそう)指定メーカー(但し、三菱自身も架装する)

  • 富士重工業     日産ディーゼル工業指定メーカー・いすゞ自動車準指定メーカー

  • 西日本車体工業

  • 北村製作所さて、1970年頃まではコーチビルダー各社は独立性が高く、帝国―いすゞ、川崎―日野・三菱・トヨタ、金産―三菱・日産ディーゼル、北村―三菱・日産ディーゼルといった組み合わせが見られた。が、この時期のシャーシーメーカーとの関係強化により、富士重工業と西日本車体工業を除き、ごく一部の例外を除き特定のメーカーのシャーシーのみに架装するようになる。
    そのことが、1985年を以降、シャーシメーカー主導の再編を呼ぶことになる。



     いすゞは、指定メーカーを川重車体から、同社と合弁のアイケーコーチに移管、1995年にはいすゞバス製造に改名し、翌年いすゞが完全子会社化している。北村は1984年以降、大幅に縮小され、1989年以降は小型車(P-MR112D,U-MR132D)のみに架装を続けたが撤退した。

     三菱自動車は、指定メーカーの呉羽自工(東洋紡績系)に資本参入し、同社は新呉羽車体工業に改名、さらに1993年には完全子会社化し、三菱自動車バス製造(MBM)に改名した。その上で、1996年に三菱自動車自身による車体製造は中止した。

     そして日産ディーゼルは、2002年にコストカットの観点から西日本車体工業に指定メーカー一本化を発表する。これにより富士重工業は大幅な受注減が見込まれたことから、2002年度いっぱいでバス車体製造から撤退した。

     さらに、いすゞと日野のバス事業が統合され、日野車体といすゞ車体は合併し、ジェイ?バスが誕生した。
     この結果、現在は以下の3社に集約されている。*ジェイ・バス      日野自動車・いすゞ自動車指定メーカー

  • 三菱ふそうバス製造  三菱ふそうトラック・バス指定メーカー

  • 西日本車体工業     日産ディーゼル工業指定メーカー・三菱ふそう準指定メーカー


    [ 小型バス ]

    乗車定員が30名に満たない小型バス(マイクロバス)は、大・中型バスメーカーのうち日産ディーゼル工業を除く3社に、トヨタ自動車・日産自動車を合わせた5社が製造している。ただし、いすゞは小型バスを製造・販売していたが、2001(平成13)年に日野・日産からのOEM供給へ切り替えられた。このうち、同系企業であるトヨタと日野は相互に小型バスのOEM供給を行っている。また、日産は日産ディーゼルからディーゼルエンジンの供給を受けていたが、2004(平成16)年11月にディーゼルエンジンが三菱ふそうからのOEM供給へ切り替えられた。また、1997(平成9)年まではマツダも「マツダ・パークウェイ|パークウェイ」の車種名で小型バスを製造・販売していた。車体は西日本車体工業から供給を受けていた。


    [ 輸入車 ]
    戦後にバスの国産化が可能となり、輸入は極端に少なくなった。しかし1970年代後半から観光バスを中心に、主に欧州から2階建てバスやスーパーハイデッカーが輸入されるようになった。それにより2階建てバスブームや豪華観光バスブームが起きた。*ネオプラン

  • バンホール

  • ドレクメーラー

  • ケスボーラ

  • マン

  • メルセデス・ベンツこれらの輸入車により、国内メーカも少なからず影響を受け、国産2階建てバス、スーパーハイデッカーを製造することとなった。その後、2階建てバスの国産化や、その2階建てバスの安全性、国産とは異なる使い勝手や整備、信頼性などにより輸入車は一部事業者を除き敬遠された。さらにその後の景気低迷により輸入は、ネオプランを除きほぼ途絶えた。その後、ネオプラン製ノンステップバスが試験的に国内に輸入され、これにより国内各メーカーがノンステップバスを開発発売するきっかけとなった。:以下の3社はエンジンもしくは車体は日本製

  • ヨンケーレ(エンジン及びサスペンションは日産ディーゼル工業)

  • 日産ディーゼル・フィリピン ユーロツアー

  • ボルボアステローペ(車体は富士重工業)

  • ボルボ連節バス(車体は富士重工業)上記のように、様々な事情により、シャーシを輸出し車体の架装を海外で行う逆輸入車や、それとは逆のシャーシを輸入し車体の架装のみ国内で行うケースある。日産ディーゼルは国内に直系のコーチビルダーを持たないため、比較的車体については自由度が高く逆輸入車が存在する。人件費の安いフィリピンに現地法人を設立し、ベルギーのコーチビルダー、ヨンケーレが車体を手がけたユーロツアー、および日産ディーゼルのシャーシにヨンケーレが架装したヨンケーレ|ヨンケーレ・モナコが存在したが、短命に終わりいずれも現在は製造していない。日産ディーゼルの指定メーカーである富士重工も、資本的に日産ディーゼルとのつながりが薄いため、上記のコーチビルダーの項に示すように日産ディーゼル以外のシャシー?
  • posted by サイトウサン at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年12月13日

    旅[にっぽん菜発見 そうだ、?+A3$K5"$m$&]

    旅の豆知識にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう





    にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう

    にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう(にっぽんさいはっけん そうだ、しぜんにかえろう)は2003年10月から朝日放送製作でテレビ朝日系列にて毎週日曜9:30〜10:00に放送中の紀行・教養番組。毎週、石塚英彦を中心に週替わりで芸能人が日本各地の村々を訪ねて、現地の人々と交流し触れ合う番組。この番組のスーパーバイザーには女優の浜美枝が務め、ナレーションにはタレントの恵俊彰と女優の原田知世が担当。山梨放送、福井放送、山陰放送、テレビ宮崎でも遅れネットで放送されている。


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
    posted by サイトウサン at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年12月12日

    旅[休暇村]

    旅の豆知識休暇村


    休暇村(きゅうかむら)とは、国立公園|国立・国定公園内の景色や環境の良いところに国が、滞在型のバカンスを楽しめるように設置したリクレーション・保養施設で、スキー、テニス、海水浴、オリエンテーリングなどのスポーツ、リクリエーションや自然歩道の散策をしたり、合宿、研修をしたりするのに利用されている。日本国内で、このタイプのものでよく知られているのは、国民休暇村である。現在、36ヶ所に設置されている。民間では、ヤマハリゾートなどが、これに当たる。海外では、地中海クラブなどが有名。



    全国の休暇村




    [北海道]


  • 北海道・支笏湖


    [東北]


  • 岩手県・岩手網張温泉

  • 岩手県・陸中宮古

  • 秋田県・田沢湖高原

  • 宮城県・気仙沼大島

  • 山形県・羽黒

  • 福島県・磐梯高原


    [関東]


  • 栃木県・那須

  • 栃木県・日光湯元温泉|日光湯元

  • 群馬県・鹿沢高原

  • 千葉県・館山


    [中部]


  • 新潟県・妙高

  • 新潟県・佐渡

  • 長野県・乗鞍高原

  • 静岡県・南伊豆

  • 静岡県・富士

  • 愛知県・伊良湖

  • 愛知県・茶臼山高原

  • 石川県・能登千里浜

  • 福井県・越前三国


    [近畿]


  • 滋賀県・近江八幡

  • 兵庫県・南淡路

  • 兵庫県・竹野海岸

  • 和歌山県・紀州加太

  • 和歌山県・南紀勝浦


    [中国・四国]


  • 鳥取県・大山鏡ケ成

  • 岡山県・蒜山高原

  • 広島県・大久野島

  • 広島県・吾妻山

  • 広島県・帝釈峡

  • 香川県・讃岐五色台

  • 愛媛県・瀬戸内東予


    [九州]


  • 福岡県・志賀島

  • 長崎県・雲仙

  • 熊本県・南阿蘇

  • 鹿児島県・指宿



    関連項目


  • 国民休暇村



    外部リンク


  • 財団法人 休暇村協会

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月11日

    旅[トーマス・クック社]

    旅の豆知識トーマス・クック社


    トーマス・クック・アーゲー社(Thomas Cook AG)は、近代的な意味での世界最初の旅行代理店。イギリスの旅行会社であったが、買収の結果ドイツのルフトハンザ航空の傘下に入り、現在はドイツの企業となった。中世では、ヴェネツィア共和国などの商人などが聖地巡礼旅行の斡旋を行っていたが、旅行客のためにホテルや乗り物の予約代行や団体専用列車|団体列車の運行をおこなうものはトーマス・クック社が初めてである。設立者のトーマス・クックはプロテスタントの一派であるバプテスト教会|バプティスト派の伝道師で、禁酒運動に打ち込んでいた。1841年に開催された禁酒運動の大会に、信徒を数多く送り込むため、列車の切符の一括手配を考えだし、当時高価だった鉄道を割安料金で乗れるようにした。これをきっかけに一般の団体旅行を扱い始めた。1855年からは、イギリスからヨーロッパ諸国への団体旅行も扱うようになった。1871年には彼の息子たちとともにトーマス・クック・アンド・サン社を設立した。1873年には『トーマスク? %C%/!&%h!<%m%C%QE4F;;~9oI= Thomas Cook Continental Time Table』を発刊した。1874年には、トラベラーズチェックの取り扱いも開始した。1928年には、クック家の所有から離れた。2001年には C&N Touristic AG に買収され、トーマス・クック・アー・ゲー社に改名した。『ヨーロッパ鉄道地図』も出版している。
    現在ヨーロッパでは第2位、世界でも第3位にランクされるレジャートラベルグループに成長している。ツアーオペレーター、航空会社、旅行代理業、ホテルなど、旅行におけるさまざまな分野で幅広いネットワークを保持する。



    関連項目


  • 旅行

  • 時刻表

  • 旅行代理店



    外部リンク


  • Thomas Cook AG社(英語版)

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月10日

    旅[フリープラン (旅行)]

    旅の豆知識フリープラン (旅行)





    フリープラン (旅行)

    フリープランとは、往復の交通(航空券や乗車券など)と宿泊(ホテル・旅館)のみをセットにして旅行会社が販売している旅行商品。国内・海外ともに存在する。フリープランの場合、スケジュールに従った団体行動で観光や食事などを行う形態のパッケージツアーと異なり、基本的には自由行動で添乗員もつかないが、交通費や宿泊費に団体料金が適用されるので、個人旅行に比べて旅行費用を安く抑えられる利点がある。国内旅行では、空港(鉄道駅)と宿泊施設間の移動は自己負担の場合が多いが、それでも時期によっては、通常の交通費や宿泊費よりもフリープラン商品の価格が安い場合がしばしばある。また、フリープランの変形として、切符のみ手配のものがある。東海旅客鉄道|JR東海の子会社であるJR東海ツアーズが提供しているぷらっとこだま[http://www.jrtours.co.jp/index/pura.html]がその例である。東海道新幹線の「こだま (列車)|こだま」に限定したツアーであるが、事実上の割引きっぷである。似たものには、東京周辺と京阪神を結ぶ貸切バスツアーの形式を取った「関西バス」もある。海外旅行では、現地の空港⇔宿泊施設間ぁ NAw7^$J$I!"4pK\E*$K$O8=CO$NC4EvpJs$N$"$kDxEY$N<}=8$,I,MW$G$"$k$,!"%W%i%69g0U0J8e$N3$30N99T$N0lHL2=$K$h$k>pJs;o$NEP>l$d!"%Q%=%3%sDL?.$d%$%s%?!<%M%C%H$J$I$G8=CO$N>pJs$,F~
    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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